スマホで見た時とパソコンで見た時の違い
OneではレスポンシブWebデザインを採用しています。
レスポンシブWebデザインとはパソコン、スマホ、タブレットなど
異なるデバイスでも見やすい表示がされることです。
例えば
パソコンでの3行の文字数の見え方

パソコンでは3行程度だとあまりボリュームを感じません。
しかし、これをスマホの小さい画面で見るとこのようになります。
パソコンでの3行の文字数でスマホでの見え方

上記のようにスマホとパソコンでは見え方が大きく変わります。
しかし、このようにスマホとパソコンで見え方を変えることで
患者さんが院の情報を見やすくなります。
現代ではホームページへのアクセスのほとんどが
スマホから行われます。
なので、基本的にはスマホで見る事を想定しページ作成するのがおすすめです。
但し、スマホの機種によって見え方は大きく変わります。
よって、ご自分のスマホでどんなに改行ポイントがうまくいっても
患者さんのスマホで綺麗に表示されるとは限りません。
こちらでは、なるべく違和感が出ない方法を以下で解説致します。
一行の文字数を減らす
一行の文字数をなるべく減らすことで
改行の違和感を無くすことができます。
参考までにiPhone11では一行に使う文字数が
見出し(H2)では16文字以下。
段落またはクラシックエディタでは24文字以下がおすすめです。
※画像はiPhon11です。

機種がさらに小さくなれば、一行の文字数も変わるので
一行をなるべく短文で作るように心がけてください。
改行しない
一行の文字数が多い場合は改行しないのも一つの手です。
34文字を10文字で改行

34文字を改行無し

上記のように改行せずに作成するの一つの手です。

