はじめに【ページの作成/編集方法】
Oneは、パソコン知識がない人でも、簡単に記事の作成/編集ができる、まったく新しい編集ツールです。
最大の特徴は、あらかじめ用意された【ブロック】と呼ばれるもの。
何種類かのブロックを、積み木を積み上げるような感覚で組み合わせていくと、プロのデザイナーが作るような高度なレイアウトも思いのまま。伝えたい気持ちを、自在に表現することができます。
もちろん難しいコードを書く必要はありません。

まずはOne《ワン》の編集画面を把握し、ブロックの追加方法や本文を入れ方をマスターします。その後、いろいろなブロックの使い方をどんどん覚えていましょう。
Oneのインターフェイス
新規の編集画面は、大きく3つのエリアに分けられます。
❶上部メニュー……基本機能のメニューボタンがあります。
❷メインカラム……記事の編集領域です。
❸設定メニュー……右のメニューです。高度な編集が可能になります。

上部メニューボタンの機能
❶ブロックの追加
テキスト・見出し・画像・リストなど、用途に応じて、追加したいブロックを選択できます。
ブロックの検索もできます。

❷取り消し・やり直し
左向きの矢印で最後の作業を取り消すことができます。右向きの矢印で直前の作業を取り消すことができます。

❸コンテンツ構造
見出し・段落・ブロックの数の確認やコンテンツの構造を確認できます。
「文書」の概要では、見出しがインデックスにように表示され、ぞれぞれの見出しにずばやく移動することができます。

❹ブロックナビゲーション
インデックスにように表示されたそれぞれのブロックにずばやく移動することができます。

❺下書きへの切り替え
すでに公開済みの記事を下書きに戻すことができます。(新規の場合は『下書きとして保存』)
❻プレビュー
公開もしくは更新を反映する前にプレビューして、意図した表示になっているか確認することができます。
❼更新ボタン
記事の保存ボタン。更新したら必ずクリックしましょう。
❽設定ボタン
設定カラム(右カラムの表示)/非表示を切り替えます。
❾ツールと設定をさらに表示
エディターの高度な設定を行います。

設定メニュー 【文書タブ】【ブロック】の見かた
画面の右側にある設定メニュー(右メニュー)は、[文書タブ❶][ブロック]に大きく分かれています。ここでは編集している記事の各種設定を行う[文書タブ]を見ていきます。

❷ステータスと非公開
[公開][非公開]を選択できます。
[非公開]にして、ユーザー登録をした人だけ、またはパスワード保護にしてパスワードを知っている人だけが閲覧できるよう設定することもできます。公開日の指定もできます。

❸過去の履歴を復元
最初は表示されませんが、編集・更新を繰り返すと[◯◯件のリビジョン]❸が表示されるようになります。
リビジョンが生成されると、過去の履歴を復元することができます。

❹アイキャッチ画像
記事一覧のサムネイル画像や記事ページの冒頭に表示される画像で、記事の視認性を高めるために使用します。

❺ページ属性
親ページを設定してページを階層構造にすることができます。
固定ページにのみ有効になる設定です。


