一人でも多く、ホームページへの問い合わせを増やす為には、「患者さんの声を追加する」ということがとても重要になってきます。
初めて行くところに不安を抱えられている方は、実際に行った方の声があれば安心できますよね。
では、さっそく説明していきます。
患者さんの声を追加することによるメリット
患者さんの声を追加するメリットは、主に2つです。順番に説明していきます。
①信ぴょう性が増す
ホームページに第三者である患者さんの声を掲載することで、施術効果への信ぴょう性が増します。
ホームページ上で自院発信のアピールだけですと、「都合のいいことだけを言ってるんじゃないの?」と感じる方もいます。
第三者である患者さんの言葉は、患者さん自身が体験した出来事なので施術への信ぴょう性が高くなります。
②自分も改善したいと思ってもらえる
自分と同じように苦しんでいた人が改善しているなら「同じように改善したい」と来院に前向きになってもらえます。
患者さんの声を読むことで、過去の患者さんの声の人と現在の自分を重ね「同じように苦しんでいた人も改善したんだ」と施術を受けることによる、未来の自分に希望を感じるからです。
患者さんの声の追加方法

②「新規追加」をクリックします。

③タイトル、お客様情報、本文を記載します。

※③の記入例はこちらです。

④患者さんの声の原本となる、写真をアップロードします。※インタビューの様子をYouTube動画にされている先生はこちらでURLを入力します。

⑤全て記載できたら「公開」ボタンをクリックします。

※公開が成功したら画像のような表示がでます。

⑥ホームページ画面のこちらをクリックして公開されているか確認しましょう。

※クリックすると公開した患者さんの声が上部にきています。

患者さんの声の集め方
「患者さんの声を載せたほうが良いのは、わかったけど‥どうやって集めたらいいの?」
という先生に患者さんの声の集め方をご紹介します。
「そもそも患者さんの声を記載してもらう用紙がないんだけど、、、」
という先生はこちらのリンクから患者さんの声の記載用紙をダウンロードできますので、ご利用下さい。
↓↓↓↓
本題の患者さんの声の集め方ですが、施術が終わったタイミングであたりまえのように『患者さんの声の記載用紙』をバインダーに挟んでお渡ししてみてください。
「え、そんなことで記入してくれるの?」
大丈夫です。当然のようにお渡しすると、患者さんも案外、当然のように記入してくれます。
「でも、ちょっとやりづらいなぁ」
あまり、雰囲気がつかめていない患者さんですと、断られるのも嫌ですし、ちょっと渡すのに抵抗があったりしますよね。
そんな時は…
常連さんや仲の良い患者さんにお願いすることから始めてみてください。問診中や施術中にお願いしておき、会計待ちのタイミングで記入してもらうとスムーズです。
仲の良い患者さんは時間の許す限り協力的な姿勢を見せてくれますよ。
また、仲の良い患者さんには、写真撮影をお願いしておくといいですね。
患者さんの写真があると、患者さんの声の信憑性が高くなります。
「でも、さすがに写真撮影はお願いしづらいなぁ」
確かに、写真撮影ってお願いしづらいですよね。
そんな時は、あらかじめ問診票に
「ホームページに掲載する写真の撮影をさせていただけますか?」
と記載しておくと、お願いしやすくなりますよ。
「でも、逆に問診票に写真NGとばかり書かれたら撮れないじゃないか」
もし、NGばかりであまり、写真が撮れないようなら、
あらかじめ「撮影にご協力いただいた方には〇〇を無料でプレゼント」
など、特典を記載しておくと、思わぬ患者さんからも撮影のOKが出る可能性もありますよ。
このように患者さんの声と、写真を集めていきましょう。
追加することで、ホームページからの集患をさらに加速させていきましょう。

