① 直近2ヶ月の間でホームページで変更した箇所がある
改善のために行ったはずの変更・編集が、ユーザーからは受け入れられなかったというケースがあります。
一度変更前の状態に戻してみて、しばらく様子をみましょう。
<よくある事例>
・写真を変更した。削除した。
・キャッチコピーや文言を変更した。
・料金を変えた。
・文章を加筆修正した。
・ページを削除した。作り直した。
・ロゴを変えた
・LINEの挨拶文を変えた。
② Googleの口コミに悪評を書かれた
ユーザーはホームページだけでなく、その他のサイトなどで評判などをチェックして来院を決められます。
その際、特に重要になってくるのがGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の口コミでして、もしも★1の低評価などが複数ついてくると、問い合わせ数ダウンの要因になりうります。
対処法としては、まず真摯に対応し口コミの返信を行った上で、★4〜5の口コミの比率が多くなるように新しいクチコミを増やしていきましょう。
③ 競合となる治療所の出現 or ライバル院がPPC広告に参入してきた or ライバル院が広告費を増額してきた
ユーザーは他社と比較した上で検討していますので、外部要因に目を向けることも重要です。
同じ商圏で同等のサービスなのにも関わらず、大幅な値下げオファーなどを行っていないかもチェックしましょう。
④ 時期的要因
気候の変化、コロナ自粛、新学期、進学、景気の変動、、などあらゆる要因が重なって集客・問い合わせが落ち込むことがあります。
ホームページや広告の質が落ちたわけではないので、今まで反応の良かったホームページや広告をヘタに変更してしまうとさらに悪化する場合があります。
ジタバタせずに今できること(その他集客媒体の見直し、既存患者さんへのケアや呼びかけ・紹介促進、サービスの見直し、マニュアル・仕組みの見直しなど)に注力してください。

