【その1】患者さんになった気持ちでユーザー体験をしてみる

ホームページが完成したら、
まず取り組んでいただきたいのが、『ユーザー体験』です。

『ユーザー体験』とは何かというと、
ユーザーになりきって実際に自分のホームページを触ったり、問い合わせをしてみる行為です。

例えば遊園地のジェットコースター。
あれって、最初に完成したときに、なにもチェックしないままお客さんに提供されていると思いますか?

いえいえ、そんなはずはありません。
きっと関係者が実際に乗ってみて、乗り心地、見える景色、音、快感・不快感、などをユーザー目線でチェックしているはずです。(そうあってほしいです)

ですので、ホームページも同じように先生の方でユーザーになりきってチェックしてみてください。

きっと、何か気付きが得られると思います。

実際にどんな箇所をチェックしてほしいかといいますと、

・スマホで見たときの見栄え
・どの位置にどんなボタンがあって、それを押すとなにが起こるのか
・どのページにどんな内容が書いてあるのか
・自分が●●に悩んでいたとして、どのページを閲覧しどのタイミングで問い合わせするか
・メールで問い合わせするとどんなメールが届くか

などなど、ほかにも様々あると思いますが、

・スマホで見る方もいれば、PCで見る人もいます
・今日今スグ診てほしい人もいれば、今週ならいつでもいいという人もいます
・先生のプロフィールが気になる人もいれば、営業時間が気になる人もいます

そのような様々なユーザー像やシチュエーションを思い浮かべ、
自身のホームページを使っていただき、課題点を見つけてください。

課題点が見つかれば、
ホームページはご自身で編集が可能ですので、
管理画面にログインして、加筆修正等をおこなってみてください。

■ホームページが完成したら
集患のためにやっていきたい7つのこと

1、患者さんになった気持ちでユーザー体験をしてみる

2、外部のサイトにリンクを貼ってアクセスを集める

3、対応できる症状のページを個別に作成する

4、ご利用者様の声を登録する

5、有料広告を利用してアクセス数を増やす

6、近隣の競合調査を行い、ページの改善を行う

7、信頼性を上げるコンテンツを増やす