【その6】近隣の競合調査を行い、ページの改善を行う

ホームページから新規の問い合わせ・予約を行う人は、
平均で3〜5サイトは見比べて比較検討していると言われています。

そんななか、
自身の院のホームページだけを見ているだけでは、
ネットからのお問い合わせを増やすことはできません。

きちんと近隣の競合調査を行い、
他の院が行っている施策を把握し、
自身の院のホームページの改善を行う必要があります。

例えば、ライバル院が
・初回のハードルを下げるための初回体験メニューを導入してる
→うちでも初回体験メニューを取り入れられないか?

・スタッフの顔出し掲載などに力をいれている
→うちでもスタッフに協力してもらって、全員の写真やプロフィールを掲載して親近感を演出できないか?

・利用者の声が100件も掲載されている
→100件はすぐには難しいから、長文で読み応えのある声を目立つ位置に掲載しよう

このようなイメージで
他と比べていただき、

ライバルを追い抜く、
もしくはライバルと
肩を並べられるように
ページの改善を
行っていってください。

■ホームページが完成したら
集患のためにやっていきたい7つのこと

1、患者さんになった気持ちでユーザー体験をしてみる

2、外部のサイトにリンクを貼ってアクセスを集める

3、対応できる症状のページを個別に作成する

4、ご利用者様の声を登録する

5、有料広告を利用してアクセス数を増やす

6、近隣の競合調査を行い、ページの改善を行う

7、信頼性を上げるコンテンツを増やす